これだけは知っておきたい仕事術

エンジニアが効率的に仕事をこなすには、いくつかのことを心がける必要があります。たとえば、目の前にある仕事のことだけを見るのではなく、全体像をしっかり把握し、進捗管理と目標設定を行うことが大切です。そうすることで、計画性を持って仕事を進めることができます。また、作業スペースに気が散るものを置いたり、集中しにくい作業環境だったり、仕事に没頭できないような状況は作らないようにしましょう。

もし複数のこなさなければならないタスクを抱えているならば、納期が早いものや難易度、重要度などで優先順位を付けて着手すると、効率的に仕事をこなせます。そうした作業も、実は無駄な作業が含まれているかもしれません。今一度、これまでの業務の進め方について方法を見直してみることも必要です。

効率よく仕事をこなすための仕事術として、ツールを活用するのも1つの手でしょう。エンジニアならば活用する人も多いですが、「Evernote」や「TimeTree」といったスケジュール管理をクラウド上で一元管理できるツールは重宝します。中には「Googleカレンダー」のようにタスク別に設定でき、時間が近づくとリマインド通知がくる機能が備わっているものも。時間ごとに作業を割り振って行う場合や、進捗を滞りなく進めたい場合にも便利です。

メンバー間で情報を共有する場合は、「Slack」や「ChatWork」などのチャットツールを使用してみるのもいいかもしれません。これらのことを念頭におき、自分に合った方法を選択して仕事の効率化を目指しましょう。